http://www.nicovideo.jp/watch/sm21693315

懐かしくて泣いた(´ω`*)


はぁ~懐かしいです(´・ω・`)


思えば、あの日からもう半年で10年経つんですか。






※懐古につき多分長くなるので注意です(´・ω・`)






私が始めてハンターになった日。

あの日は近くカメレオンクラブというゲーム屋に私は居ました。

しなくなったゲームを売りに来た私は、次に買うゲームを探していたんだと思います

その時、1つのゲームが私の目に止まりました。


MONSTER HUNTER


そのゲームを手に取った私は真っ先にこう思ったのでした。




ゼロ(だっさ・・・何これクソゲー臭がすげぇ・・・)




とんでもないB級映画臭がするそのゲームを、なぜか私は手放す事が出来ませんでした

そして、そのままレジに持って行きなぜか購入。

自分でも良く分からないままに、ハンターとしての第一歩を歩き出していました。

家に帰り、PS2にセットをして起動します

そして、そのままキャラメイクをして武器を選択。


ゼロ(片手剣、大剣、ランス、ハンマー、ボウガンか、どれにしようかな)


その武器種の中からどれを使おうか本当に悩んだ記憶があります

当時はスラアクは勿論、ドス武器も、双剣も無かったが

それでも、使う武器は本当に悩みました。


ゼロ(よし!大剣でいこう!)


そして、私は無骨で雑な作りの大剣を背負い

生肉を取ってきたり、薬草を取ってきたり、回復薬を調合したりして言われた事をこなしていった

そうしていくと、急にランポスを3体倒してきて欲しいと言われました

これが始めての討伐クエストでした。


アプトノス相手なら倒せたものの

動き回るランポス相手だと、攻撃が当たらない当たらない

大剣を出したまま攻撃を繰り返すが勿論当たらない

視点も見難いし、動きも遅い。

結果的になんとか倒す事に成功したのだったが私はこう思いました。


ゼロ(大剣ダメだな)

ゼロ(やっぱり手数の出せそうな片手剣でいこう!)



そうして、片手剣を作り持ち替えた私に依頼された次なる任務は



飛竜の卵を盗んで来いというものだった・・・



これが本当に本当に死ぬほど難しかった。

今なら何百個でも盗み出すのはお手の物であるが

昔は後ろを見ながら進みたい方に進むのができなかった

だから、走る時はひたすら祈り続けた


ゼロ「やめてやめてやめてやめて(´;ω;`)ウッ…」

ゼロ「お願いはこばせて(´;ω;`)」

ゼロ「やめて飛び掛らないで(´;ω;`)」

パリーンッ!
 ←スタミナ切れ

ゼロ「だああぁあぁあぁぁあっしゃああああぁぁぁぁ!!!!ヽ(`Д´)ノ」


卵を1つ盗み出すのにどれだけの時間が掛かっただろうか

結果的に1時間2時間ではすまなかった

でも、それでもその時の私は色々と試行錯誤していた

10分待ってから運んでみよう

走ったから見つかるのかも?ゆっくり歩いていこう


本当に無駄な試行錯誤を沢山した。

その結果、なんとか1つ盗み出した時は感動を覚えた



脈打つ心臓はうるさい位に鳴り響き、手は汗ばみ、腕は震えた。


この時、私はモンスターハンターというゲームの面白さを確かに感じていた

こんなにゲームでドキドキしたことなんて無かった私は、その日興奮して中々寝付けなかった。



そしてカリスマエッグシーフ(自称)となったゼロは次の依頼を受けていた



強敵、ドスランポス現る!


初めての大型モンスターの狩猟だった


これが本当に強敵なんてレベルじゃなかった

何十回、何百回切ろうが倒せない

取り巻きのランポスも皆私を狙ってくる

切れ味がギザギザの武器でひたすら餅突きの様にペタペタ攻撃する私

全然倒せる気がしなかったし、何が悪いのかも全く分からなかった



しかし、今の私が過去の私にアドバイスするならこう言うだろう



まずはその片手剣を砥ぎなさい



切れ味によってダメージが変わるなんて勿論知らなかったし

研いでいる暇なんて勿論無かった

エリア移動して研ぐという、発想も無かった

とにかく必死に弾かれながら攻撃を続けていた。

しかし、そんなことをしてもやはりやられてしまい

その結果ドスランポスを見失い、更に私は元気をなくしていった


ゼロ「このゲーム難しすぎるでしょう・・・」


カリスマエッグシーフ(爆笑)となったゼロの心はズタズタだった

ゲームのパッケージのあの大きい竜を倒すなんて夢のまた夢

こんなトカゲすら倒せないなんて、向いてないのかなと思った

でも、そこで私に1つの考えが浮かんだ



ゼロ「も・・・もしかして生肉置いたら食べるんじゃね・・・?」 ※食べません。



1度そう思ったら試さずには居られなかった

そして、いくつか前のクエストに戻り

回復薬と生肉を大量に手に入れ、再びドスランポス討伐に向けて立ち上がった。




生肉が勝利の鍵と信じて疑わなかった私は、真っ先に生肉を置き木陰に隠れた。




しかし・・・





ドスランポスは生肉ではなく、私の方へ真っ直ぐやってきた。






そうか。

よく考えればドスランポスにとっては私も生肉なのか。



なぜか私はそこで悟った。


そして剣を構えた。

生肉作戦は失敗に終わったが今回の私には別の秘策があった。

回復する時は別エリアに逃げてしまえということだ。

そこに気づくまで、何時間掛かっただろうか。

チキンプレイといわれればそれまでだが、これだって立派な戦略の1つだ

その戦略に気づけたのは本当に大きな進歩だった。




そうして、数回攻撃しては逃げるを繰り返す事15分



手はびっしょり、心臓はドキドキ、目は真剣そのもの



そんな彼は、やっとのことでドスランポスを倒したのだった。



その時、私は天を仰ぎ目を瞑り感動の余韻に浸った



ゼロ「勝った・・・勝った・・・」


本当に本当に心の底から嬉しかった。



今思えばこの時既に、私はモンスターハンターというゲームの面白さの真髄を

頭ではわかっていなかったが体では十分に分かっていた。



そうして、ベテラン凄腕ハンター(自称)となった私は

次にイャンクックというモンスターを倒して来いと言われた。






・・・数分後、ベテラン凄腕ハンター(爆笑)となったゼロの心はまたしてもズタズタに引き裂かれていた。

ドスランポスとは次元が違った、強すぎた。






結果的に何度負けたか分からないが、クックを突破するまで4日は掛かった





そうして、自信をつけてはその自信を折られ

また自分の力で乗り越えて、少しずつ上手くなっていく

少しずつでも強くなっていく、そんな実感が得られるゲーム

モンスターハンターに私は完全にのめり込んでいた。

イャンクックを何とか超え、ドスガレオスにボコボコにされ

リオレウスを1週間戦い続け、グラビモスに何十回と殺され

そんな事を繰り返してるうちに、気が付けばモンスターハンターの虜となっていた。


数ヶ月戦い続けた経験は確かにそこにあって

初めてドスランポスにボコボコにされた私も、時間をかければディアブロスだって倒せるようになっていた

それでやる事がある程度無くなったかな、と思った矢先。





Monster HunterG 発売!





・・・すぐさま飛びついた。


それから、MHGで更に腕を磨き

MHPで初めてPTプレイをして感動し

MH2で初めてオンラインに繋ぎ

MHP2で様々な知識を身に付け

MHFでかけがえの無い仲間を手に入れ

MHP2Gでソロでの技術を磨き上げ

MH3で仲間との絆を再確認し

MHP3で炭鉱の辛さを乗り越え

MH3GでPS2コントローラーの偉大さを知った。


その度に感動があって、その度に心が震えた


途中に少し休んだりしたけれど、ひたすらに狩り続け、気が付けば9年以上


あと数日でMH4の発売も間近です


昔見たファミ通の凄腕ハンター達の姿に心打たれ


いつかは自分もあれくらいに!と思っていた過去の自分が今の私を見たら


合格点をもらえるでしょうか?


もらえると信じたいなぁ・・・(´ω`*)







さて!


新作が出るたびに私の心を折ってそして、震えさせてくれたモンスターハンター


その新作MH4がもう少しで発売です!


MHではドスランポス、MH2ではドスファンゴ、MH3ではチャナガブル


MH4では一体真っ先に何に心折られるんでしょうね!


それを考えるとわくわくして夜も眠れません(´ω`*)


勝手が大幅に違ってくるからこそ、今までの戦術戦略が通用しなくなる楽しさ


その新たな環境に適応していく自分


想像しただけで、本当に本当に楽しみです(´ω`*)


そんな感じで、残り数日ですが、体調管理をしっかりとし


万全の体制でMH4に臨もうね(´∀`*)!


それでは、長くなりましたが


今日のところはこの辺でヾ(゚ω゚)ノ゛




※スカID取得しなおしました
zero_huntouki
コンタクト送りなおしてくれると幸いです
誰か分かる様におながいします(´ω`)
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