01/08/2014    軟派な男達
はいっ(´・ω・`)

書くネタが特に無いよーって言うわけでね(´・ω・`)

ちょっとしたゼロさんの昔話でも今日はしようと思うよ(´・ω・`)






早速ですが、この寒い時期といえばナンパな季節ですよね!

ナンパといえば夏の海だろ!というイメージがあると思いますが

残念ながら私には夏の海で最強の武器となる強靭な肉体は持ち合わせていませんでしたので

服装がバッチリ決まる冬がメインだったんですね(´・ω・`)!

まぁ、今は勿論もうそんな事はしていませんけどね(´・ω・`)

ザックリ言うと夏のナンパ派と冬のナンパ派っていう派閥があると思うんです(´・ω・`)

そこで!

これからナンパするお(^ω^)っていう猛者に私のびっくりした体験談を2つほど話したいと思うんや(´ω`*)







その一。

男3人で遊んでいた時編。



その日、私の友達1人と先輩1人と夜の街に繰り出していた時の事だった。

私と友達はその先輩が全てその日の遊びを奢ってくれるという話だったのでまんまと釣られたのだった。



先輩「よっしゃいくか!」

ゼロ「どこいくんすか(´・ω・`)」

先輩「ナンパよ」

先輩「オレのテクニック見せてやるって」

友「おぉー」

ゼロ「おぉー」



内心めんどくせぇと思っていたが、勿論口には出せない私と友人。

まぁ、その豪語している腕前を見せてもらうか、と思い行く末を見守るのだった。


先輩「あの子いくべぇよ!」


ターゲットをつけた人は確かに可愛い

というか物凄く可愛い。

しかしどうみても待ち合わせか、時間潰ししているようにしか見えなかった。

経験の浅い私でも、一目見てあの人はダメだと分かった。

せめてナンパ待ちしてるような人を狙うもんじゃないのか・・・とそう思ったが

自信満々な先輩は颯爽とその女の人に向かっていった。


友「めんどくさくねぇ・・・?」

ゼロ「正直だるい。」

ゼロ「普通にどっか連れてってくれるもんだと思ってたわ」

友「来るんじゃなかったわマジでw」

ゼロ「www」

ゼロ「まぁ、成功したらそのままオレら空気呼んでフェードアウト的な感じでいこう」

友「やな、どっか遊びにいこ」

ゼロ「寒いしオレの部屋でまた何かしよ、友2も呼んでw」

友「なんでオレら来たんだよwww」



そんな話をしながらも先輩の行く末を見守る私達。

しかし、その結末は衝撃のものだった。




先輩「おぉ、何してんの?」

先輩「これからどっかいくの?」



先制パンチである。

ベッタベタなんやな、と思っていた私達だったが

女の人の口から衝撃の言葉が飛び出した。

















女「はぁ?」

女「うんこみてーな顔して誰に口きいてんの?」





ゼロ「( ゚д゚)・・・」

友「( ゚д゚)・・・」



可愛い顔してとんでもない女だったのである。

先輩も頑張って話を進めようとするが、完全に心が折れている。

これなら無視されたほうが100倍マシである。


そうして、心が折れた先輩は笑顔で帰ってきた。


先輩「アカンかったわww」

友「どんまいっすwww」




ゼロ「・・・。」

ゼロ「先輩心折れてるでしょ?」





先輩「オレもあんなこと言われたの初めてやわ・・・」





そうしてその日は先輩の酒に付き合ったのだった。






ってな訳でね。

綺麗な花には棘がある(´・ω・`)

棘ってレベルじゃなかったですけどね・・・

皆さんもそういう機会がありましたら、相手は選びましょうね(´・ω・`)

声掛けられたくないタイミングって絶対ありますからね(´・ω・`)

いけそうな相手にだけいくのが鉄則です(´・ω・`)

あとは無視されても心が折れない事(´・ω・`)




その二。

ジャンケンで負けたでござる編。



その日は友達3人とマックで談笑していたのだった。

一通り話終えたところで友1がナンパしようという提案をしだした。

友1「ジャンケンで負けた奴が誰かナンパしよう」

ゼロ「ここでかよwww」

友2「アホすぎるわw」

友3「やだwオレそういうのやりたくないわw」


そう、その場所はビジネス街の近くの駅前のマックである。

こんなところでナンパなんてしようものなら警察さんのお世話になること間違いなし。

それでもなぜかやるという雰囲気になり、しぶしぶ決行。


皆「じゃーんけーん・・・」


皆「ぽん。」




結果は最悪、私の敗北だったのだ。


ゼロ「ここの代金は僕が持つので勘弁してくれませんか?」

友3「だめだめwwwルールだからwww」



てめぇ1番嫌がってたじゃねぇかと心の中で悪態を付くも敗者は私。


友1「まぁ世間話するって感じでいいからw」

ゼロ「誰が得するんよそれ・・・」

友1「オレらやん?」

ゼロ「せやな( ・´ー・`)」




そういうことで何故か私のナンパ・・・というか女の子と世間話をするというゲームが始まった。

ターゲットはあっという間に決まった。

困った表情をしているギャルがターゲットだ。

あの雰囲気は絶対に何か困っているハズ。

これは話をするだけのチャンスと飛び込んだのだった。





ゼロ「おねーさん!何かあったんすか!」

女「・・・」





この無言で私の豆腐メンタルに少しヒビはいるがめげずに頑張る。



ゼロ「あー・・・」



ゼロ「いや、でも今日は寒いねー」



ゼロ「ほらほら、みてみて、寒いから・・・」ゴソゴソ




ゼロ「耳が・・・」ゴソゴソ





ゼロ「でっかくなっちゃった!」パッ!






事前に仕込んでおいたマギーシンジの耳がでっかくなっちゃったセットを使ったのだった。


これが思いのほかウケたようで、私も一安心。



女「wwww」

女「凄いwかしてかしてw」


ゼロ「はい。」



そうして、私のマギーシンジセットでひとしきり遊んだのちようやく世間話に入れたのだった。


その時、友達たちは遠くから笑っていたがもはや私は無視。


ゼロ「それでなにしてたの?」

女「電車の中にバック忘れて・・・」

ゼロ「駅員に言うたらええじゃない(´・ω・`)?」

女「はい。」

ゼロ「そこに駅員おるよ」

ゼロ「聞いてみたらどうかな?」

女「・・・。」





中々要領を得ないが、私はここで1つピーンときたのだった。

時刻は深夜0時程、手ぶらで携帯も無いのに駅員に助けを求めないこの子。






ゼロ「君いくつよ(´・ω・`)」

女「●●です。」



私はとても驚きました(´・ω・`)

私がその年齢の時といえばまだ、地図でエロい地名とか国名を探していた年齢だったのです。


ゼロ「ミテコか・・・」


正直この瞬間で一気にこの場から去りたくなった。

やましい事は無くとも傍目から見れば色々誤解を受けるだろう。

そこで私は、流石に友達に助けを求めたのだった。





ゼロ「かくかくしかじか」



友3「wwwww」

友2「お前●●歳ナンパしたんかwwwww」

友1「wwwww」


ゼロ「いや・・・みえへんじゃないですか・・・。」

友1「まぁたしかにw」

友2「んー・・・まぁ、タクシー代渡すのがカッコイイお兄さんなんじゃないの?」

ゼロ「まだ、終電あるし電車で帰ってもらうってのはどうよ」

友2「かっこわるいなwww」





しかし、家に帰るつもりは無いらしく

友達の家に行きたいらしいが場所が分からないとのこと。

しかも降りた駅も違うというオチ。

そこから完結にまとめると、待ち合わせ場所のヨドバシカメ●の下のコンビニまで案内するハメに。

年下の女の子を連れまわしているという背徳感など1ミリも無く、割とビクビクしながら案内した。

ケータイもバックの中らしいので最悪のケースとして友達が待ちかねて帰ってしまったという

ケースも想定したが、その心配は無く無事に友達のところまで案内できたのだった。

道中で色々話たが、ミテコで働いているという事は無く

朝一で遊びに行くから夜泊まるという約束だったらしい。

正直本当かどうかも怪しいが、夜遊びはあんまりしちゃダメでござるよ、と良い別れたのだった。




っていうお話でした(´・ω・`)

二次元じゃ良くても三次元じゃアウトだからね(´・ω・`)

その二の注意点としては、未成年はナンパしちゃだーめよということ(´・ω・`)

まぁ女の子ってお化粧バッチリきめちゃうとわかんなかったりしますけどね・・・(´・ω・`)



女の子に声をかける時は節度と迷惑を考えてしましょうねヽ(*´∀`*)ノ

っていうか今日は何の話してたんだこれ(´・ω・`)

ネタが無いので昔話でもしようと思いましたけど、黒歴史がボロボロでてくるわね(´・ω・`)

そんな感じで今日のところはこの辺で( ´艸`)

ヾ(゚ω゚)ノ゛
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