これは・・・

ガールフレンド(仮)というソシャゲがアニメ化されるとTVで知った居間での話であった・・・。










母「なんかお正月にCMでやってたね」

母「そういえば昔こういうのでときメモってのあったよね」


ゼロ「あったねー、神ゲーだわ」


母「やったことあるのww結構古くない?」


ゼロ「直撃世代じゃねーけど、友達んちでえっちなゲームするべって話になって買ってきてやったわ。」


母「こういうのとは何が違うん?」




ゼロ「一般的にギャルゲーって言うんだけど」

ゼロ「ギャルゲーにも、恋愛シュミレーションと恋愛アドベンチャーってのがあって」

ゼロ「今よく発売されてんのが恋愛アドベンチャー」

ゼロ「んでもってときめもとかラブプラスは恋愛シュミレーションっていうのな」

ゼロ「恋愛アドベンチャーっていうのは自分が第三者視点になって」

ゼロ「主人公と複数居るヒロインとの恋愛を見ていくゲーム」

ゼロ「ゲームを進めていくにつれて選択肢があって、それを選んでフラグを立てて」

ゼロ「好みの女の子と主人公の恋愛を紙芝居方式で進めていくの感じな」

ゼロ「んで、恋愛シュミレーションっていうのは自分が主人公になって女の子を攻略するゲーム」




母「似たようなもんじゃ・・・」





ゼロ「全然違うのよ!」

ゼロ「まず昨今のギャルゲって気づいたら女の子にフラグたってんの」

ゼロ「皆主人公を大好きから始まるのよ、最近のアニメとかでもそうよな」

ゼロ「でもときメモだと、勉強して、体鍛えて、オシャレして、容姿磨いて、八方美人して」

ゼロ「女の子にモテる努力を必死にしなきゃならんのよ」



母「めんどくさwwww」



ゼロ「そう、めんどくさいのよ。」

ゼロ「だから恋愛シュミレーションは廃れていったのよ」

ゼロ「多分努力して女の子を獲得するっていう過程が嫌なユーザーが増えたんだろうな」

ゼロ「それにお話のクオリティの高さは置いといてゲームとしての完成度は」

ゼロ「恋愛アドベンチャーと恋愛シュミレーションじゃ大分違うのな」

ゼロ「アドベンチャーは基本的にはさっきも言ったけど紙芝居。」

ゼロ「逆にときめもみたいなシュミレーションって開発費やばいのよ」

ゼロ「現にときめも2なんてディスク5枚あったしね」



母「5枚www」



ゼロ「そう、5枚よ!オレが死ぬほどやりこんだドラクエ7でも2枚なのに。」

ゼロ「で、そこまでかけて作って売れなかったらとんでもないことじゃん」

ゼロ「でも逆にアドベンチャーじゃ低コストで勝負できるからやっぱり会社もそっちに流れちゃうんな」

ゼロ「要するにユーザーと開発の兼ね合いの結果、廃れていったジャンルなのよ恋愛シュミレーションは。」

ゼロ「でもやっぱり、ときめもは凄いゲームだったと思うのよ」

ゼロ「だって目的の女の子だけ狙ってたら、他の女の子に悪いうわさ流されて」

ゼロ「皆に嫌われるんだぜ」




母「嫌なゲームwww」




ゼロ「そう、だから好きな女の子以外にもしっかりご機嫌とっていかないといけないのよ」

ゼロ「しかもデートすっぽかしたらダメだし」

ゼロ「誕生日とかもしっかり祝ってやんなきゃいけないし」

ゼロ「さっきも言ったけど、勉強ばっかできてもダメだから勉強しつつ体も鍛えなきゃいけない」

ゼロ「んで、ブサイクだったら終わりだからさらに容姿も鍛えなきゃいけない」

ゼロ「さらにお金が無きゃダメだからバイトもしなきゃなんない」

ゼロ「それでも女にモテるために頑張るのよ」

ゼロ「でもリアルだって、良い女と出会おうとしたらそれ相応の努力が絶対必要なのよ」

ゼロ「昨今のギャルゲにみたいに、ぽんぽんモテまくる主人公なんて」

ゼロ「リアルじゃ、数万分の一の選ばれしイケメンしか居ないんだよね」

ゼロ「そうやって選ばれなかったオレらは努力して女にモテるしかないんだよね」

ゼロ「だから、オシャレもするし、話も上手くなるし、頑張るんじゃん」




母「リアルすぎるw」



ゼロ「でも、リアルだとそこまでしても絶対に報われないことってあるじゃん」

ゼロ「けどゲームじゃ大なり小なり報われるんだよ」

ゼロ「だから皆ゲームにハマるし、面白いんだよね」

ゼロ「最近のゲームの大多数を否定するわけじゃないんだけど」

ゼロ「やっぱり嫌な過程をやるからこそ、その後の楽しさ、喜びにもハリが出ると思うんだよね」





母「妙に説得力がある・・・」




ゼロ「だからこそときめもって神ゲーだったんだよな」

ゼロ「好きな女の子とずっと話していたいのにくっそめんどくさいご機嫌取りで」

ゼロ「興味ない女とも話さなきゃいけない」

ゼロ「でもこれも、その女の子のためだって思うと頑張れるのよ」

ゼロ「その結果、目的の女の子が落とせなかったとしたらやっぱりへこむんだけど」




母「そこまでやってダメなのことってあるの?」




ゼロ「あるある、でも落とせないからこそ面白いんだよね」

ゼロ「ルート分岐して、フラグ経つだけじゃない面白さって絶対あるんだよ」

ゼロ「ブサイクじゃダメだからオシャレ頑張ろう」

ゼロ「バカだとダメだから勉強頑張ろう」

ゼロ「どんくさかったらダメだから運動頑張ろう」

ゼロ「部活動で頑張ったらヒーローになれるから部活動にも打ち込もう」

ゼロ「好きな女の子のためにひたすら自分磨きってマジですげぇゲームでしょ。」




ゼロ「最近また見たアニメでさ」

ゼロ「彼方にこそ栄えあり 届かぬからこそ挑むのだ っていってた奴いたんだけど」

ゼロ「やっぱりそれってリアルじゃ中々できることじゃないんだよね」

ゼロ「でもゲームくらいやっぱり届かないものに手を伸ばしたいってなるのよな」

ゼロ「難しいゲームが好き、面倒なゲームが好きって訳じゃないけど」

ゼロ「やっぱり昔ってそういうゲーム多かったかなって思うな」

ゼロ「まぁ昨今そういうの減ってきて、お手軽に出来るスマホゲーとかが流行ってるところをみると」

ゼロ「もうそういうゲームも需要無いんだと思うけどね」

ゼロ「ときメモも、4まで出てるけど4は過去作に比べりゃ全く売れてないしね」

ゼロ「恋愛シュミレーションというジャンルがもはや時代の流れに置いていかれたんかね」








母「熱く語るねw」










そして、その後も語り続けました・・・。










私はときメモは2と4しかしたことがありませんが

神ゲーだったと思います(´・ω・`)

本当に(´・ω・`)

ではでは今日のところはこの辺で(´・ω・`)

ヽ(*´∀`*)ノ
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