私がオンラインゲームを初めてプレイしたのは今から10年以上前になるでしょうか。

初めて触ったオンラインゲームでは何をすればいいかウロウロとしているだけでした。

チュートリアルを終えて、1人で遊んでいる毎日。

その時に私が感じた思いは単純なものでした。


おつかいやら繰り返しばっかでつまんねぇなぁ。


そんな事を思いながら私はそのゲームをその後やる事はありませんでした。

それから数年後、私は再びオンラインの世界に足を踏み入れる事になりました。

その世界は私が慣れ親しんだ作品を題材にした世界であり

1人で遊んでいてもとても楽しかったのを覚えています。

しかし、1人ではどうしようもない壁に遂にブチあたります。

その時、途方にくれていると1人のキャラクターが声を掛けてくれました。

それからその人と共にその試練に挑みましたが

努力虚しく結果はクリアならず。

その後、その人とはじめてのフレンド登録を交わし

その人経由で色んなフレンドが増えていきました。

色んな事を教えてもらい、色んな事を沢山の人と経験してきました。

その結果、数週間後にはその試練を超える事もできました

その時の感動は今でも忘れません。

それから、その世界の歩き方も大方分かってきた私の世界は大きく広がりました

1人でやっていた時からは想像も出来ないくらい楽しい世界に変わったのです。

それから数年共に遊んできた仲間達も次々とその世界を離れていき

私も、そろそろ潮時なのかもしれないと思ったその時。

新しい仲間が沢山増えました。

再び私の世界は輝きを取り戻しました。

以前私がしてもらった事を次は私がしてあげる番になり

それはとても楽しい経験でした。





それ以降、私は様々な仮想世界を色んな仲間達と共に戦い

今も元気に仮想世界を駆け巡っています。

オンラインゲームの楽しさ。

それはゲームとしての楽しさは勿論ありますが

私は仲間の存在が大多数を占めるのだと思います。


初心者だった頃の自分を思い出し

自分がしてもらって嬉しかった事、教えてもらった沢山の事。

それを悩んでいる人に自分が今度は教えてあげる。

そんな優しさのリレーのようなオンライン特有のながれが面白いんだと思います。

そんなリレーをするために知識を蓄え、腕を磨き

強引に引っ張っていくように教え込むのではなく

その人のペースに合わせ、必要な事のみを教えていく。

自分が成長する事が1番楽しいと分かっているからこそ、他の人にも味わって欲しい

上位プレイヤーが新規をぐいぐい引っ張ってレベリングや

ユニットの強化なりは簡単にできることだけれども

仮想世界の楽しさの本質はそれではないと

共に成長する事が面白いのだと思います

引っ張りまわすのではなく、ついていく。

知識を詰め込むのではなく、疑問を解消してあげる。

それが終わって中級者になり、上級者に足を一歩踏み入れてきたら

知識も技術も叩き込み、自分の背中を任せて共に戦う。

そういった自分で試行錯誤をする経験を積む事で

別の仮想世界へ行っても、新たな仕様が追加されても

培った経験で自分なりのノウハウをものにできると私は思っています。




そして、フレンドが増えれば加速するように楽しさを増すオンライン。

これはどのゲームでも必ずそうだと思います。

ログインをすれば一言。

ログアウトする時にも一言。

いつからかそんな習慣が付いていると思います。

私達ネトゲユーザーが同じゲームを長期間プレイし続けるのは

勿論ゲームが好きというのもあるけれど

それ以上にまた一緒に遊びたいと思う人がいるからに違いないと思います。

だからこその、ログアウトするときの「またね」の意味を込めての一言なんだろうなぁと思います。





そして、遂に近日来るマガツ。

恐らく初見の私は床に転がる事になるでしょう。

戦いかたも全然分からない事でしょう。

でも私はいつか出会うだろう誰かにバトンを渡すため

「くそげ」と呟きながらマガツを練習しようと思います。







床舐めてたら是非起こしてください('ω'`)

そこから始まる仲間の輪('ω'`)

僕とあなたはそれで友達です('ω'`)!



ということで今日のところはこのへんでー。
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