ネタが無いので、本日はくだらないリアルネタです(´・ω・`)

疲れた時にはしっかり休むことが大切だと思い知る記事となっておりますので

どうぞ読んでいってください(´・ω・`)











時刻は19:30。


私を含む男達3人はその地では有名な若者のたまり場に来ていた。





ゼロ「なんでこんな事に・・・。」


その男は激しく後悔していた。

前日、前々日と動き回っていた彼は疲弊していたのだ。

それでも尚、友人Kの頼みと言う事で断れずについてきてしまったのだ。



K「オレもそう思ってるけど、Nちゃん張り切ってたしよー。」



3人目の残りの1人のNと呼ばれる男は、宛ら狩人の如く獲物を吟味していた。


ゼロ「昨日オレ何してたか知ってるやん・・・、今日は見逃してくれよ。」


K「Nちゃんと2人でナンパとか心折れるって」


そうして肩を落とす2人にNと呼ばれる人物が近づいてきた。


N「もうちっと待ってみよう、あの子いきたいけど可愛すぎるしおっかねーわ。」


ゼロ「確かに・・・」


そう呟いたゼロはこう続けた。


ゼロ「でもお前これ、みてくれよ。」















そうして、ゼロは自らのいきり立った股間を2人にパンツ越しにみせた。











N&K「wwwwwwwwwww」

















ゼロ「勃起が収まらないでござる・・・」







K「ヤル気まんまんじゃんwwww」














ゼロ「ちげぇよwwwww」


ゼロ「疲れマラって奴だよ!生理現象!」



そう、彼の疲弊しきった体は悲鳴を上げていたのだ。


股間のそれはいわば危険信号なのだ。


ゼロ「それにキメてきてっつーからちゃんとしたカッコしてきたからさ」


ゼロ「パンツ浅くてよ」


ゼロ「上向きにすると出ちゃうし」


ゼロ「下向きにすると歩きづらくてヤバいんだけど。」









K&N「wwwwwwwwwwwwwwwwww」








2人の大笑いする男達と、悲しき性から立てない男。


その光景は異様なものだったことだろう。





ゼロ「きみら鬼やでぇほんまに・・・。」



N「わかったwごめんごめんw」


N「このままカラオケでもいこっかw」



ゼロ「そうしよう('ω'`)」





そうしてナンパは次回へ持ち越しとなった・・・


かに思われたのだが、Kの優しさによって再び自体は急変した。




K「んじゃオレレッドブル買ってくるよ、おごるから」



そうして、近くのコンビニで3本買って来てくれたKから私とNは受け取りそれを飲み干した。







ゼロ「かー・・・」


ゼロ「うまいな」


N「うんw」




そうして、それからどこのカラオケに行くか相談になった。

ここの近くじゃどうせどこも満席だろう、○○駅んとこいく?など話し合っているうちに時刻は20時を過ぎていた。




K「んじゃいこっかー」









そうして、腰を上げようとしたその矢先・・・。











ゼロ「まって。」



ゼロ「なんか超ムラムラしてきた(´・ω・`)」












そうである、男性諸君なら分かると思うが、長時間疲れマラ状態でいると異常なまでの性欲に襲われるのだ。


加えてレッドブルで補充した体力。


明らかにゼロの体はおかしくなっていた。




N「いきなりどうしたwww」


ゼロ「わからん、しかしオレの体がセック○するんだと叫んでいる(´・ω・`)」


K「wwwwwww」








そして、男達は立ち上がった。










三馬鹿「よし・・・」




三馬鹿「いこうか・・・。」












そして、ナンパを決行するも中々上手くいかない。

そもそも私は下半身のせいで立てない。

そして、ナンパ経験者なら分かるだろうが

ナンパなんて基本上手くいかないのだ。

芸能人でもなければ無視されるのが当たり前。

私の経験上超絶イケメン&話術の達人で成功率5~10%程度だろう。

私達じゃせいぜい2,3%あればいい方なのだ。






K「だめだ・・・つれねぇ・・・」


N「ブスでもよくねーか?」











ゼロ「そもそもオレ重大な事に気づいたんだけど」








ゼロは重い口を開いた。









ゼロ「ナンパ成功してもセック○できなくないか?」







K&N「まぁ、そりゃ会ってその日なんてな・・・」


ゼロ「ですよね。」


ゼロ「最低でも2,3回目に会った時じゃないと無理じゃない?」


N「うん。」











ゼロ「オレの野望は潰えた・・・。」








「まぁ、カラオケいこうやっぱりwww」そう言いながらKがゼロの肩を叩いた。






ゼロ「そうだ・・・!」


ゼロ「K・・・」


K「ん?」








ゼロ「オレらでアダムとイブになればいいんだよ。」





N「wwwwww」




ゼロ「いや、アダムとアダムだ・・・」











彼は疲れきった体と中途半端に摂取したエネルギーのせいで頭までおかしくなっていた。




それからの記憶はゼロにはあまりない。



ただ、覚えているのはその後Nが知り合いの女の子を呼んでくれたと言う事だけだった。



後日聞くと私はお酒が入り、驚愕の爆睡をしてしまったらしい。



折角Nが女性を呼んでくれ、私達2人がアダムにならずにすんだのだが



飲みの席で私は軽く食べ、少しお酒が入るとずっと寝てしまっていた。



朝、目が覚めた時には私の知らない天井がそこにはあった・・・。







fin.
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