映画の感想を書こう書こうと思うこと早数年('ω'`)

遂に重い腰を上げるときがきたようです('ω'`)






何を隠そう、アニメが好きな私ですが

映画も結構好きで見てたりするんですね('ω'`)

ですので、今日からこんな面白い映画があったよーって紹介していこうと思います('ω'`)



本日紹介する映画は イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密








第二次世界大戦時

ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの人生を描いた実話です('ω'`)




第二次大戦中ドイツが用いたエニグマと

それに立ち向かったアランのお話なのですが

まず、このエニグマという暗号機の解読を連合軍側の各国が解読を試みます('ω'`)

しかし、毎日代わる暗号化のパターン変化とその難解さゆえに

どの国も何の成果も得られないまま、ドイツにやりたい放題されてしまいます。

主人公アランの母国イギリスも解読に挑みますが、失敗。

その後、イギリスが誇る天才をかき集めエニグマ解読のチームを結成しますが

その中にアランも入り込むことに成功。

しかし、アスペ気味のアランは他のメンバーとの協調性も取れずに次第にチームから孤立

それでも尚、わが道を進む彼は自分のやり方でいつしかチームを纏めていきます。

そして、エニグマの解析に成功しますが・・・。

その後の彼と彼のチームを待ち受けていたものは幸せや栄光とは程遠いものでした。






結果的に戦争を早期終焉へ向かわせた切っ掛けを作ったアランではありましたが

そのアランには絶対に人には言えない秘密がありました。




本当に悲しい('ω'`)

悲しい結末となっています('ω'`)

そして、この事実は国家最高機密ということもあり

長年に渡り、隠蔽されてきました('ω'`)

彼が英国に、そして現代の世界に齎した大きなもの。

その結果に対する英国の彼に対する仕打ち。

この辺が凄くせつなくもあり、かなしくもありますが、仕方ないと思わなければならないのかなと思う見所だと思います。





1954年に亡くなったアランチューリングですが

没後59年目の2013年には、英国は彼に死後恩赦を与えます。

多大な功績を残したにも関わらず、時代の犠牲者となった彼は現代になりようやく正当な評価されました('ω'`)

そんな彼の人生を描いたイミテーションゲーム。

皆さんも是非1度見てみてはいかがでしょうか('ω'`)?




2人の男が森の中でクマに出くわした。
1人目は祈り、2人目はブーツのヒモを締めた。
1人目が言った。
「無駄だ、クマより速く走れない」
2人目が答えた。
「君より速く走れればいい」

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密より
アランチューリングがチームを纏めるために放った一言。











と、こんな感じで映画のことも書いていこうと思いますん('ω'`)

既に溜まりに溜まってしゃーないですけどね('ω'`)

面白い映画っていっぱいありますね('ω'`)

ではでは今日のところはこの辺で。
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