今週の月曜日からずっと喉が痛い。


体は頗る元気で風邪の気配なんて微塵も無いが喉だけは痛かった。


先週の日曜日に友人と私を含め7人でパチンコ→麻雀という流れで1日中遊んでいたため


喋りすぎとタバコで喉をやったかな?程度に思っていたのだが。


遂に今週火曜日、喉に白いツブツブが出来た。





「クソ痛いし、なんこれ('ω'`)?」



「医者行くんもなー('ω'`)」






そんな事を思って私は帰りに喉のスプレーの奴と喉の飲み薬と龍角散のど飴を購入して帰宅した。





「これで無敵よ('ω'`)」


「くたばれ謎の喉の痛みよ('ω'`)」







しかし、今週水曜日。


遂に唾に血が混じり始めた。




「激痛('ω'`)」


「でも体は全く元気なのだ('ω'`)」





そうして1日過ごして本日木曜日。








「これやばないか('ω'`)???」








流石に喉は真っ赤な血と白いツブツブに汚染され


咳をすると血が出るのはまずい。


そう思い遂に医者へ行く事を決意したのだった。






「はぁ~('ω'`)」


「歯医者を除けば何年ぶりよ('ω'`)」


「インフルで40度の熱でた3年前も行かなかったし」


「6,7年振りか・・・('ω'`)」





そうして私は耳鼻咽喉科へ赴いた。


時刻は15時半、ちびっこばかりの中に混じって私は受付で手続きを済ませ順番を待った。






ゼロさ~ん









遂に私の順番が来た。


見ていろちびっ子達。


これが大人の返事だ。









あ、はぁい('ω'`)











もっと大きな返事をしてやろうと思っていたのだが、いざとなるとこの程度。


それが私という人間なのだよ、ちびっ子達。


そんな事を思いながら看護師のおねえさんに案内され


お医者さんの前に着席する。





「今日は?」


「喉が痛いんすけど」


「全然風邪っぽくなくて市販の色々も効かないです('ω'`)」


「はい!じゃあ見せてもらいましょう!」







そうして私は、あ~んをした。






「凄い充血してるし、ちょっと出血もしてるねぇ・・・。」


「ふぁい」


「ちょっと検査もしてみたいんで、喉をちょいちょいって触ってもいいかな?」


「はぁい」











そうしてお医者さんはガーゼでくるんだ私の舌を引っ張り、金属の棒を喉の奥へゆっくりと向かわせた。













「ヴォォエッッッ」





「ヴボオッホッホ、ちょっと、ちょまって、オォォェ」








「あぁ、ごめんねぇ、まだ続くのよー」








お医者さんはいたって真顔だが、明らかに看護師のお姉さんは笑っているのだ。


苦しんでいる人を笑うんじゃない!そう思っていると続いて私の喉の奥には長い長い綿棒が向かっていった。


そうして喉の奥を丹念に擦る綿棒。


やべぇ。と私は思ったが我慢はやはりできなかった。














「オヴォェ゛・・・ゲホ・・・ヴォオォェ!!!」












涙目、鼻水だらけの私に看護師のお姉さんは優しくティッシュを手渡してくれた。


私は吐き気を我慢しながら鼻をかみ。


検査結果が出るまで再び待機となった。


待機中にのどに優しいケムリのような物を吸ったがあれは悪くなかった。








そして再び呼ばれた私はお医者さんに色々聞かされた。


纏めると、これでもないこれでもないかといって風邪の感じでもない・・・。


分かりやすく言えばこれだけではわからねぇということだった。



「というわけなので・・・」


「とりあえず、炎症と出血を抑えるお薬と、抗生物質と痛み止めを出しておきますが!」





「血液検査させてもらっていい?」










「は('ω'`)?」







「ん?」










「さ・・・採血ですよね・・・?」


「そうですね」


「それじゃああちらで」


「え?マ、マジで?」





後ろを見ると4人の女性看護師の方々がニコニコしていた。


採血に露骨にビビっている私を笑っているのだろうか。


本気で私はそう思った。


そうして1人の看護師の方に連れられて診察台のような所に横にされた。





「あんまり得意じゃない?w」


注射得意な奴なんていねぇだろと内心思ったが


ここは少しでも痛くないようにして貰うために精一杯好印象をもたれる返答を心がけた。




「いやぁ、もう健康診断とかも採血無しだったんで・・・」


「まさか注射することになるとは思って無くて・・・」


「怖いですね('ω'`)!!!!」












見てるかちびっ子、怖い時、辛い時はそういっても良いんだ。


痛い辛い怖いの声を上げられるから救いの手が差し伸べられる事だってある。


それを今、オレが証明してやる。


なんとかして!この採血を回避してやるんだ!























「じゃあこっちの腕の~」












あぁ・・・。

だめそうやねこりゃ('ω'`)



















そうして私は血を抜かれた('ω'`)


幸いあんまり痛くは無かった('ω'`)


昔、内出血して結構痛い目を見たイメージが強くが残っていたのだろう('ω'`)


最近の採血はあんまり痛くない('ω'`)!






そうして私は処方箋を貰い、処方箋受付でお薬を貰い。


初めてのお薬手帳をもらい帰宅した。


明日、回復の兆しが見えなければすぐに来てくださいといわれ


回復していけば薬がなくなる頃にまた来てくださいと言われた。


どうか、回復してください。


そう思いながら私は今日眠りに付くのだろう。


どうか私の喉が治りますように('ω'`)







fin~
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