04/21/2013    風に乗せて捧ぐ歌
( ´ー`)フゥー...


と、いうことでG級もクソポカラを見なくて済むようになったので


やっとイベント消化できるお(´ω`)


大型アップデート直後ということもあり多くのイベントがきていますよね


性能的にはどれもこれも、着る事はないでしょうが


折角のものです、作っておくに越したことはないでしょう。


それでサクサクとイベント消化をしていた時のことです


ゼロ( ベテランシリーズもやるか・・・ )




ゼロ( サクサクサク )←黙々作業中



ゼロ( ん?やけに話長いな・・・何かストーリーになってるのか・・・・ )



ゼロ( 飛ばさずに見ておけばよかった・・・ )



ゼロ( 気になる・・・・ )



ゼロ( ・・・・・・・ ) ←結局もう1回やり直してるバカ







皆もちゃんと話は読もうね(´・ω・`)






そんな読むのめんどくせーよ、っていうめんどくさがりさんの為に書き写してきたのですよ


※以下オーダー内容+ストーリーバレあるのでご注意ください
 あと長文なので暇人推奨ってのと、手打ちなので誤字脱字は許してください









お話の内容は、メゼポルタ広場の改装時に見つかった楽譜を修復する話です。

依頼を達成する毎に少しずつお話を聞かせてもらえます。




依頼その1 モンスターの濃汁3個の納品

チャプター01


あるところに、街を龍から守った英雄がいました。
英雄は街が龍の脅威にさらされる度に、龍を討伐、撃退し、何度も街を守りました。
ある日英雄が龍を撃退した時、一人の美しい少女を助けました。
少女は英雄に一目惚れし、自分も街にとどまる事を決めました。
その少女の歌には、とても不思議な力がありました。
楽しげな歌を歌えば皆に活力を与え、寂しげな歌を歌えば皆が悲しみに暮れました。
少女は英雄が戦うために、さまざまな手助けをするようになりました。
料理や家の掃除はもちろん、傷んだ武具の手入れまで、自分から進んでやるようになりました。
英雄は自分に尽くしてくれる少女に、段々と惹かれていくようになりました…



依頼その2 ドドブランゴ1頭狩猟

チャプター02

互いに惹かれあった英雄と少女は、一緒に暮らすようになりました。
戦いに行く英雄を見て、少女はあることに気付きました。
英雄の着ている防具は古くてボロボロで、龍と戦うには心許ないものだったのです。
そこで少女は英雄の誕生日に、自分の歌の力を込めた防具を贈りました。
英雄は大喜びで、その後の戦いには必ず、少女に貰った防具を着ていくようになりました。
その防具を着て、それからも英雄は何度も街を救いました。
しかし不思議なことに、英雄の着ている防具は幾度戦いを経ても、傷一つつくことはありませんでした。
運命の日の朝、いつものように古龍襲来を告げる鐘が、街に鳴り響きました。
英雄はいつもどおり、少女に貰った防具を身につけて、少女にいつもどおり、行ってくると告げて戦いに出ました。
…しかし英雄は戻ってきませんでした。
いつもなら次の日の朝には帰ってくるのに、2日経っても3日経っても、英雄は戻ってきませんでした。




依頼その3 ヒプノック1頭狩猟

チャプター03

英雄が戦いに出てから1週間が過ぎた昼過ぎのこと。
街の周辺を巡回していた警備の若者から、倒れている英雄を見つけたと報告がありました。
物言わぬ姿で発見された英雄を目の前に、少女は悲しみに暮れました。
ふと、少女はあることに気がつきました。
英雄が着ていた防具は、少女が贈ったものではなく、出会った時に身につけていた物だったのです。
傷みきっていた防具は無惨に砕け、英雄の身体には無数の傷が刻まれていました。
そして倒れていた英雄の近くには、傷一つない少女が贈った防具が置かれていました。
そう、英雄は少女から貰った大切な防具に傷がつかないように、街を出てから防具を替えて戦っていたのです。
どうして彼の為を思って作ったのに、それを纏って戦ってくれなかったのか。
驚き、悲しみ、怒り、様々な感情が少女に浮かびました。
そして少女は、無意識に歌っていました。
その歌はとても悲しく、死者を憐れみながらも、この世の全てを呪うようなとても恐ろしい声でした。
それを聴いた人々は恐怖に怯え、歌が響いている間は誰一人として家から出ようとしませんでした…




依頼その4 エスピナス1頭狩猟

チャプター04

英雄が見つかってから3日後、葬儀が執り行われる事になりました。
街は悲しみと、守ってくれる人がいなくなった不安で、暗く沈んでいました。
葬儀も終わりにさしかかったその時、古龍の襲来を告げる鐘が、街に鳴り響きました。
街の人が、どうすればいいのかと途方に暮れる中
少女は何と、ここで英雄と一緒に古龍を食い止めると言い出したのです。
普通に考えれば、一人の少女にそんなことが出来るはずがありません。
しかし人々はそれ以上どうすることも出来ず、少女と英雄だけ残して、街から逃げ出していったのです。



依頼その5 オカサンゴ 風紋石 ロイヤルカブト 1つの納品

チャプターfinal

龍は街の中へ入ってきました。
少女はそれを見て歌い出しました。英雄が死んだと知った時に歌った歌を。
あの時のような恐ろしい歌声ではなく、とても優しい、全てを慈しむような歌声…
心を揺り動かす少女の歌を聴いた古龍は、その場にうずくまり、やがて静かに寝息を立て始めました。
少女は英雄の隣に座ると、心の中でそっとつぶやきました。
「あなたの護りたかった街を、これからずっと、一緒に守っていきましょう…」
古龍を街から出さないように、少女はずっと歌い続けました。
その歌は5年経っても、10年経っても、風と共に遠く離れた地まで聞こえていたそうです。
英雄と街を守るための優しい歌が…









このシリーズを終えることにより作成できる防具は

英雄が命よりも大切にしていた防具らしいですよ。





どう(´・ω・`)?


作りたくなってきたでしょう(´ω`)?


ちょっといい話だったよ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー


こういう厨二心くすぐるシリーズクエストは本当に良いですね。


と、ポカラに疲れた私が癒されたので記事にしてみました!


それでは皆さんも是非やりましょう(*´ω`*)ノシ
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